フランスで話題!見えないケーキ!?

 Gateau invisible-見えないケーキ-


最近フランスの本屋やネットでよく見かける “Gateau invisible” 。

「見えないケーキ」と名付けられたワケとは…?

“Gateau invisible”(ガトー・アンビジーブル)

小麦粉を使った生地を最小限に抑え、果物の薄切りで代替する新しいケーキ。
たっぷりのスライスフルーツが生地を覆いつくす姿から「(生地が)見えないケーキ」という名が付けられました。
健康的で軽い口当たりと砂糖が少ないのがうけ、2008年にネットでブロガーが自分のレシピを公開して以来徐々に広がりをみせています。
Elleなど多くの雑誌に記事が掲載され、レシピ本も数冊出版されるようになりました。

クレープ生地のようなシャブシャブの生地にたくさんのフルーツの薄切りを入れて焼きます。
ズッキーニやジャガイモ、ニンジンなどの野菜をつかった塩味バージョンもあるようです。


今回は「ピーチ、リンゴとミントのケーキ」を作ってみました。

 

 

 

 

 

 

パンプディングのようなテクスチャー。

個人的には素朴で好きな味ですが、水分を減らす方法があるか試したく次は、マンゴケーキ、そしてリンゴ・イチゴ・バジリコタルトに挑戦予定♪

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